安住アナは7日の『安住紳一郎の日曜天国』にて、「番組冒頭から『安住から重大な発表がある』というような番組の作りになっていて。私は『そういうやり方はやめた方がいい』って、制作とは話し合いを重ねたんですけども」と明かした。

続けて「3時間スペシャルということもあって、最後まで見てもらうお客さんもほしいというような狙いがあったんだとは思うんですけども」と理解を示しつつも、「でも、『最近はそういうやり方をすると、非常に信頼を失うことになるから、長い目で見ると得策じゃない』とは言ったんですけども、なかなかね…。まあ、私1人の意見も通らないものだから、そういうことになって」と説明した。

「今、私から『大事なお知らせがある』なんて言ったら、大体の人は『安住紳一郎もついに結婚とか、あるいは会社を辞めるとか、そういうことになるんじゃないか?』みたいな風に思いますよね」と話し、「だから、私もよくないなと思ってね。大変、お叱りもたくさんいただきました」と明かした。

また、「『お知らせがあるって言って、ビジネス上の連絡みたいなことをやっていると、次に本当に大事なことを伝えなきゃいけないときに、みなさんが耳を貸してくれなくなるから、そういうのは止めた方がいい』みたいな話はしたんですけれど」と安住アナ。自身にも、脚本家の三谷幸喜氏らといった知人からクレームが来たという。

そして「みなさまにもご迷惑かけしましたけども、私自身もいろいろ感じておりますので、ご容赦いただきたいと思います」と締めていた。