生活

コールドブリューとは?作り方やアイスコーヒーとの違いは?

ここ数年コールドブリューという言葉をカフェのメニューで聞くことが増えましたね。

コールドブリューとは一体どんなものなのか実際あまり知らなかったので、調べてみました^^

 

コールドブリューとは

コールドブリューとは、コーヒー豆の抽出方法の一つで豆本来の香りと旨味を引き出す方法です。

味の特徴は、コーヒーの苦味やエグミ、雑味が抑えられ、スッキリした味わいになります。

コーヒー豆を直接水に浸し、その後長時間ゆっくり抽出と濾過をしていくことで、コールドブリューが作れます。

アイスコーヒーとコールドブリューの違いは?

アイスコーヒーとコールドブリュー、見た目は冷たいコーヒーということで変わりがないようにみえると思うのですが、どこが違うのでしょうか?

簡単に言ってしまうと、作り方の違いのようです。

アイスコーヒーは基本的にホットコーヒーを作るのと同じで、お湯からコーヒーを淹れて最後に出来上がったホットコーヒーに氷を淹れてアイスコーヒーにします。

それに対してコールドブリューは「水出しコーヒー」といえます。
アイスコーヒーはホットコーヒーに氷を淹れて冷たくするとすぐ出来てしまいますが、コールドブリューは水出しのため出来上がるまで12時間程度かかるようです。
アイスコーヒーに比べ時間はかかってしまいますが、冷蔵庫に置いておくだけで作れてしまうという点ではお手軽です。

味はアイスコーヒーに比べて柔らかい口当たりで、まろやかで優しい味になるのが特徴です。酸味は少ないようです。

 

コールドブリューの作り方

アイスコーヒーに比べ時間はかかってしまいますが、作り方は簡単です^^

大まかに言うと、常温に冷やした水に挽いたコーヒー豆を入れて12時間程度冷蔵庫に入れておきます。その後挽いたコーヒー豆を取り出し完成です。

準備するもの:挽いたコーヒー豆、水、容器

作り方:

1.水:コーヒー粉=10:1の割合で準備する。
  (1Lの水で作るなら100gのコーヒー粉)

2.コーヒー粉をお茶パックでくるみ、水と一緒に容器に入れる。

3.2を冷蔵庫にいれ12時間後粉を取り出し、完成です。

まとめ

今回は、ここ数年コンビニやカフェでも見かけるようになったコーヒー「コールドブリュー」について調べてみました。見た目はアイスコーヒーと変わりませんが、味の違いや作り方の違いがあるんですね。

アイスコーヒーもコールドブリューもどちらにも良いところがあるので、自宅で作るときには味の好みやライフスタイルに合わせて選べるのがいいなと思いました。

私もカフェなどでコールドブリューを飲んでみたいなと思いました^^