お試しレッスン

フルートお試しレッスン

 

お試しレッスン開始

お試しレッスンは1ヶ月でした。
入会金なしで1ヶ月受けることができたので、本当に自分が続けていけるのか、レッスンの進め方はどんな感じ7日、先生との相性はどうかを確認してから、正規のレッスンを申し込むか検討できるので、お試しレッスンというものがあって、とてもありがたかったです。

現在はレッスンシステムが多少変わってしまったのですが、ありがたいことに私が受けたときは1ヶ月の間に先生がいるときであれば、予約が空いていれば何回でもレッスンを受けてよかったのです。私の場合は1ヶ月に8回は受けることができました。

1ヶ月の間にどれくらい上達できるか、中学校のときに音を出せなかったことから、「自分にはフルートは向いていないのではないか」といった思いを、払拭したいという気持ちもありました。あと何より、ずっと憧れ続けていた楽器なので吹けるようになりたいという思いが強かったです

お試しレッスンー自分の希望を伝える

体験レッスンの時にも少しお話はしていたのですが、改めてまず先生の方から、どんな感じのレッスンを希望するか、どのような曲が吹けるようになりたいかなどを聞いてくれました。私自身もこうなっていきたい、こういうレッスンがしたいというビジョンがあったので、それを伝えました。

フルート

私の場合は、吹奏楽でクラリネットをやっていた経験から、上達するには基礎をきちんと身につけた方がよいということが、実感としてあったのでそのように伝えました。
基礎をとばしてなんとなく曲を吹いていっても、後々演奏の仕方に変な癖がついてしまうと、ある時点でなかなか上達していかず、結局癖を修正することに時間がかかったり、そもそも癖を直すことが難しかったりすると思うんですよね。(クラリネットの時が正にそうでした)

 

お試しレッスンー使った教本

そこで先生が選んだ教本は以下の2冊でした。
「フルート教本」加藤克朗著 ドレミ楽譜出版社
「見て聴いて必ず吹けるフルート入門 レッスンCD付き」野呂芳文著 ドレミ楽譜出版社

2冊ともフルート初心者向けの教本となっています。
「フルート教本」の方は、フルートの組み立て方から、持ち方、手の形、姿勢まで初めてフルートを触る人にもわかりやすいように、初めのページの方に写真や絵を載せてくれています。
「見て聴いて必ず吹けるフルート入門」にも、初めのページの方で楽器の組み立て方の図、息の吹き込み方や角度、口の形に関する図、音の出し方、止め方、息使いに関して、初心者でもわかるように説明をしてくれています。

このあたりのことは、先生が直接みせて教えてくれるので、レッスン時に本をみるというよりは、家に帰ってから復習するために私は読むようにしていました。

「フルート教本」の方は、より基礎に重点を置いている印象の本で、基礎をしっかり練習して、「見て聴いて必ず吹けるフルート入門」の方は、音階練習とクラシック、J-POP、ポピュラーと色々なジャンルの練習曲が入っています。2冊同時に進めていくことで、基礎もやりつつ、知っている曲を練習曲として吹くことで、フルート演奏を楽しみながらできています。基礎はもちろん大事なのですが、出せるようになった音で曲が吹けるようになると、単純に楽しいのと、一気に「フルートを演奏しているんだ」!」という実感がわいてきて、嬉しくなりました。

さて、次回はいよいよ実際に楽器を組み立ててのレッスンについて、書いていきたいと思います。