レッスン環境

フルートレッスン継続へ

フルートのお試しレッスン1ヶ月を終え、いよいよ本レッスン申し込みをしました。
フルートレッスンの進め方を前回まで書いてきましたが、ここで一度練習場所と楽器をどうしているかについて書きたいと思います。

練習場所

管楽器の場合、電子ピアノなどと違ってヘッドホンをして音がもれないように練習するには、防音室でもないと自宅での練習は難しいと思います。それかカラオケボックスで許可をとって練習されている方もいるようです。
私の場合は、レッスンを受けている生徒であれば一日30分であれば無料でレッスン室を貸し出してくれるシステムがあったので、それを利用させてもらっています。レッスンの前日だったり、レッスン前後に練習をすることもあります。音楽教室の場所を貸してもらえるのは、気兼ねなく音を出すことができるのでとてもありがたいです。
学校の部活動であれば学校という場所がありますが、社会人になってから楽器を習うときに一番困ることは、練習場所ではないでしょうか。

楽器を持っていないのにどうしているのか

私はフルートを持っていないので、教室で楽器をレンタルしており、その都度借りてレッスンを受けています。そのうち自分の楽器を持ちたいと思っていますが、身軽にレッスンに行けるという点や、仕事帰りに行きやすいという点はいいところだと思います。

フルート

フルートはリード楽器ではないので、頭部管(マウスピース)に直接口をつけますが、その都度楽器用のクリーナーで消毒をして使用しています。

レッスンを受ける回数とレッスン日の決め方

レッスンは一ヶ月に4回受けることができ、先生が出ている日で予約が空いていれば、いつでも予約をいれることができます。急に予定が入ってしまったり、仕事でいけなくなったとしても、当日のレッスン前までに連絡して予約変更ができるのはとてもありがたいです。

レッスンの進むペースについて

学生のころの吹奏楽部(クラリネット)では、放課後部活動で一日最低でも2時間は楽器を演奏していたので、初めの1週間くらいで全ての音を出すことができました。
その感覚でいると、一回30分を1ヶ月に4回という頻度と自主練習するにしても、場所や時間の確保の問題もあるため、スローペースになるのは仕方がないかもしれません。

一度先生に、「(自分の)フルートの上達の仕方は、他の人に比べて遅いのではないか、フルートに自分は向いていないのではないか」ということを思わず聞いてしまったのですが、先程述べた通り、やはり「学生の頃の部活動はあれは特別なので、それとは比べない方がいいですよ」とのことでした。

学生の頃の部活動と比べて、社会人になってからのレッスンは、時間がどうしても短くなってしまうので進度はゆっくりになりますが、そのかわりその道のプロに教わることができているので、正しい演奏法が最短距離で身につけることができるのが利点だと思います。