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映画「ザ・ファブル」の感想 岡田くんの本物のアクションが凄すぎる!

先日映画「ザ・ファブル」を観てきました!

人気漫画が原作の作品です。今回は鑑賞しての感想などを書いていきたいと思います。

映画「ザ・ファブル」のあらすじ

どんな相手でも6秒以内に殺すと言われている伝説の殺し屋”ファブル”を岡田准一さんが演じています。

ファブルは佐藤浩市さん演じるボスから、一年間一般人として、普通の人間として暮らすよう命じられます。休業中に誰か殺すようなことがあればボス自らファブルを殺すと。

佐藤アキラという偽名をつかってファブルは、相棒である木村文乃演じるヨウコとともに、兄妹ということにして大阪で暮らすことになります。

バイト先のミサキ(山本美月さん)や社長(佐藤二朗)と平穏な日々を過ごしていましたが、ある日ミサキが拉致される事件がおき、ファブルは救出に向かいます。

誰も殺すことなくミサキを救うことができるのか?!

というストーリーです。

 

映画「ザ・ファブル」の感想

とにかく岡田くんのアクションが凄かったです!格闘技のインストラクター資格を3つもっているので、動きがとにかく速くて無駄がなく、撮影時にカメラが追いつかないほどだったそうです。

最近出演する映画では岡田くん自身が殺陣やアクションを作ることに関わっていることがありますが、今回もアクション監督のアランさんとともにファイトコレオグラファーとして名前を連ねています。(アランさんは、ハリウッドのアクション大作「ボーン・アイデンティティ」などに関わった経歴をもつアクション監督)

俳優でもあるので演じるキャラクターがどういう動きをするのか、どういう感情でアクションをしているのかがわかった上で動きを作って、さらにそれを演じることができるので、アクションにより深みがでますよね!

アクションシーンはまさに圧巻でした。

福士蒼汰さん演じる若き殺し屋フードとの対決シーンや、圧倒的多数とファブルが戦う場面は、息もつかせぬ展開でした。

日本でここまでのアクション作品をよくつくぞ作ってくれました!と思いました。

私は原作未読の状態で映画を見に行ったのですが、殺し屋の話ということでシリアスで怖い話なのかなと思っていたのですが、そんなことはなく、笑える要素も随所に盛り込まれていて、緩急のあるエンターテイメント作品でした。

笑える場面で宮川大輔さん演じるジャッカル富岡のシュールさに見事ハマりました(笑)
周りの観客の笑い声も何度か聞こえていましたよ^^
宮川大輔さんの他にも、佐藤二朗さんやオリエンタルラジオの藤森慎吾さんの存在もお見事でした^^

原作ファンの方々の感じ方とはもしかしたら違うかもしれませんが、私は今回キャスト陣が上手くはまっているなと思いました♪

原作もこれから読んでみようと思います♪

 

連日各地の映画館では座席が満席近く埋まっているようで、私が行ったときもほぼ座席は埋まっていました。

そしてパンフレットの売れ行きも好調なようで、私は購入し忘れて後日買いに行こうと思っていたのですが、そのときにはなんと売り切れていました!(諦められず、他の映画館に行き購入しました。)

ツイッター等をみていると、売り切れていて再入荷して購入できたという方もいたので、売り切れの場合は、映画館に問い合わせてみるといいかもしれませんね^^